お子さんのむし歯を防ぐために保護者の方にできること|昭島市の歯医者
こんにちは。
昭島市の歯医者【昭島駅おとなこども歯科】です。
むし歯は、大人だけでなくお子さんにとっても身近な口腔トラブルの一つです。
特に、お子さんの乳歯はエナメル質が薄くむし歯になりやすいため、保護者の方による日常的なケアがとても重要です。
今回は、お子さんのむし歯を防ぐためにできることについてお話します。
お子さんのむし歯が起きる原因
お子さんのむし歯は、食生活や歯磨き習慣、唾液の分泌量などが影響します。
むし歯の主な原因は、以下のとおりです。
甘い飲食物の摂取
ジュースやお菓子、甘いスナックは、むし歯の原因菌のエサとなる糖分を多く含んでいます。
摂取頻度が多いとむし歯リスクが高まります。
歯磨き不足
お子さん自身での歯磨きは、技術的にまだ不十分なことが多いです。
そのため、磨き残しが原因でむし歯が発生しやすくなります。
永久歯が生え揃う10~12歳ごろまでは、保護者の方が「仕上げ磨き」を行ってください。
ダラダラ食べる習慣
食事やおやつを長時間ダラダラと食べると、口内が酸性に傾きむし歯リスクが高まります。
むし歯を防ぐために保護者の方にできること
お子さんのむし歯予防には、保護者の方のサポートが欠かせません。
具体的な対策をご紹介します。
仕上げ磨きの徹底
お子さんが自分で歯を磨いた後は、保護者の方が仕上げ磨きを行いましょう。
特に奥歯や歯と歯の間、歯ぐきとの境目は磨き残しが多い部分です。
仕上げ磨きの際には、お子さんを膝の上に座らせ、頭を安定させることで磨きやすくなります。
食生活の見直し
糖分を含むお菓子やジュースの摂取を控えさせることが大切です。
また、おやつの時間を決めて、ダラダラ食べる習慣を防ぎましょう。
フッ素入り歯磨き粉の使用
フッ素配合の歯磨き粉を使用すると、歯質が強化され、むし歯予防に効果的です。
ただし、お子さんの年齢に合った量を使用してください。
目安としては、3歳未満なら米粒程度、3歳以上ならグリーンピース粒大が適切です。
定期的な歯科検診
お子さんのむし歯を予防するためには、歯科医院での定期検診が重要です。
当院では、歯の状態をチェックし、早期にむし歯リスクを発見するお手伝いをしています。
当院で行うむし歯予防のサポート
ブラッシング指導
当院では、お子さんが歯磨きを楽しく習慣化できるよう、年齢に合わせたブラッシング指導を行っています。
正しい歯磨き方法を身につけることで、むし歯予防に効果が期待できます。
フッ素塗布
フッ素塗布は歯質を強化し、むし歯に対する抵抗力を高めます。
短時間で完了し、安全性も高いため、小さなお子さんにもおすすめです。
フッ素塗布は継続することが大切ですので、定期検診のタイミングでぜひご相談ください。
定期的なクリーニング
プロフェッショナルクリーニングで、日常の歯磨きでは取り切れない歯垢や歯石を除去します。
クリーニングを受けることで、お子さんのお口の健康を長く守ることができます。
まとめ
【昭島駅おとなこども歯科】では、保護者の方と一緒にお子さんのむし歯予防をサポートしています。
JR青梅線昭島駅から徒歩5分、駐車場も4台分完備しているため、通いやすい環境です。
お子さんのむし歯予防や治療についてお悩みがある場合は、ぜひ当院にご相談ください。